J.TEST実用日本語検定

 

 J.TEST実用日本語検定は、外国人の日本語能力を客観的に測定する試験として、1991年から実施されています。

 留学生、会社員、日本語学校生など、年間約5万人が受験しています。

 試験は年6回実施されます。(2007年から)

 

 就職や進学、あるいは日本語を使って実務的な仕事をこなすためには高度な日本語力が必要です。J.TEST実用日本語検定を受けて現在の能力を知り、次の目標を目指しましょう。あなたの日本語力をJ.TEST実用日本語検定で測定しましょう。

 

J.TESTの特徴

 

 中級〜上級者向けの「A-Dレベル試験」と初級者向けの「E−Fレベル試験」があります。それぞれの試験で点数によってレベルを判定します。

毎回難易度が一定なので何回も受けることによって日本語力の進歩がわかります。日本語能力試験1級レベル以上の能力を測定します。受験者全員に成績表が発行されます。

規定の点数に達した場合には、認定証が発行されます。

 

◆ 中国でJ.TESTが厳格に実施されていることが認められ、中国政府「労働和保障部(以下労働部と略)」(厚生労働省に相当)が正式にJ.TESTを認定しました。中国の受験者には、認定証に労働部からの認証が加わります。日本国内の受験者の方は、認証はありませんが、同じテストなので日本語の実力を点数で比較することができます。

  次回のJ.TEST

◆実施日(Test date)
  2008年7月13日(日)
 

2008年

第79回  7月13日(日)
第80回  9月21日(日)
第81回 11月16日(日)