実施月

   年6回(2008年は 1月、3月、5月、7月、9月、11月)

 

 受験料

 ○ 受験料:人民元290

(A−D、 E−Fとも同額)

 

   A-Dレベル試験

・ 1000点満点で点数によって能力を特A〜D級に判定します。
・ 500点以上の方には認定証が発行されます。

   [出題内容]
   ● 聴解問題  約45分 
   1 描写問題        
   2 応答問題
   3 会話問題         
   4 説明問題

   ● 読解・記述問題 80分
   5 漢字問題
   6 文法問題
   7 読解総合問題
   8 記述問題

   ● 聴解試験終了後すぐに読解・記述試験が始まります。休み時間はありません。

   [点数と評価]
   ● 1000点満点(聴解500点、読解・記述500点)
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   < 特A級 > 930点以上、かつ、8分野の得点が全て 20%以上であること
    様々な分野、場面において高度なコミュニケーション能力がある。
   (高度な日本語の通訳ができる)

   < A 級 > 900点以上、かつ、8分野の得点が全て 20%以上であること
   様々な分野、場面において十分なコミュニケーション能力がある。
   (一般的な日本語の通訳ができる)

   < 準A級 > 850点以上、かつ、8分野の得点が全て 20%以上であること
   やや限定された分野、場面において十分なコミュニケーション能力がある。(基本的な日本語の通訳ができる)

   < B 級 > 800点以上、かつ、8分野の得点が全て 20%以上であること
   一般的な分野、場面において十分なコミュニケーション能力がある。
   (日本で長期間仕事ができる)

   < 準B級 > 700点以上、かつ、8分野の得点が全て 20%以上であること
   日常生活や学校、会社において基本的なコミュニケーションが十分にできる。
   (日本へ出張して仕事ができる)
   (日本の大学に入学できる)

   < C 級 > 600点以上、かつ、8分野の得点が全て 20%以上であること
   不十分なところもあるが、基本的なコミュニケーションができる。
   (日本に出張して簡単な仕事ができる)

   < D 級> 500点以上、かつ、8分野の得点が全て 20%以上であること
   最低限のコミュニケーションができる。
   (簡単な日本語がわかる)

   <認定なし> 500点未満
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   日本語能力試験1級=650点前後
   日本語能力試験2級=550点前後
   *日本語能力試験との比較は目安です。

E-Fレベル試験

   ・500点満点で点数によって能力をE〜F級に判定します。
   ・250点以上の方には認定証が発行されます。

   [出題内容]
   ● 聴解問題 約30分 
   1 写真問題
   2 応答問題
   3 会話問題
   4 説明問題  

   ● 読解・記述問題 70分
  5 文法問題
  6 読解総合問題
  7 漢字問題
  8 記述問題

   ● 聴解試験終了後すぐに読解・記述試験が始まります。休み時間はありません。

   [点数と評価]
   ●500点満点(聴解200点、読解300点)
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   < E 級> 350点以上、かつ、8分野の得点が全て 20%以上であること
   初級修了/日本旅行可能レベル
   (*日本語能力試験3級程度)

   < F 級> 250点以上、かつ、8分野の得点が全て 20%以上であること
   初級前期修了レベル
   (*日本語能力試験4級程度)

   <認定なし> 250点未満
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  次回のJ.TEST

◆実施日(Test date)
  2008年7月13日(日)
 

2008年
第79回  7月13日(日)
第80回  9月21日(日)
第81回 11月16日(日)